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ドームハウスを「住宅」としての住みやすさを考えて改良した「アースドーム」

多面体を組み合わせたドームハウスに、
住宅としての住みやすさを考えて直立壁を合体した画期的な住宅「アースドーム」です。
その昔、火を囲み暮らしていた頃から、人は環になって暮らしていました。
そして、日本の竪穴住居、遊牧民のパオ、イヌイットの氷の家・・・
地球上あらゆる環境で初めて生まれたのは「まるい家」。
私たちは「まるい家」という原点に立ち返りました。
円形は普遍的で合理性を持ったカタチ。
もっと自由に、もっと素直に家づくりを楽しみましょう!

<三角形の集合体>

アースドームは、正多面体を細分割し、より球体に近づけた建築物です。屋根部は三角形によって構成され、少ない材料で強度が保て、広い空間が実現できます。

<強固なドーム>

ドームは、荷重を全体に分散させて、非常にバランスのとれた、欠点の少ない構造の建物です。
アースドームではさらに強固な建物にするために構造計算の基、中央に柱を入れて、立壁を梁で固めることで外に広がろうとする力を抑え、より強度を上げております。
プランの一例はこちらから>>>

<最適のエアフロー>

半球体に近いドーム内は最適なエアフローが生まれます。
通常の四角い部屋では天井や床部分の四隅に空気のたまりができ、これが室内の温度差を生みだす要因のひとつとなっています。ドームでは、球体の壁に沿って空気がスムースに流れ、空気のたまりができにくい構造となっているのです。

地震と台風などの自然災害に強さを発揮!

アースドームは重心を低く抑えた球体構造になっているため、地震の揺れに対し強い構造となっています。低い重心が地震エネルギーを吸収、分散。地震の縦揺れ、横揺れに十分に耐える能力をもっています。通常の瓦屋根の場合、重心が高いため揺れ幅も大きく、強い地震の縦揺れや横揺れに対して十分に耐えることができません。
また、三角形で構成されたアースドームは、台風の強風にも耐える優れた耐久性を持っています。それは風圧に対して有利な流線型の球体であることです。ブリザードが荒れ狂う極限の地にあるアンテナドームとしてドームハウスが採用されていることからも、その優れた性能を証明しています。強風に対する強さの秘密は、空力特性の良さと、一点にかかる圧力を全体に分散する特性にあり、それらが想像以上の耐久力を発揮します。
地震と台風が多い日本にとっては最適な建物と言えます。

音響効果

アースドームは音の広がりを感じることのできる空間です。
様々な位置からの音源を試して、最適な音響を探してみてはいかがでしょうか。

これらの高い性能を最大限に生かすためのチームを結成

これらの高い性能を最大限に発揮するためアースドームでは、それぞれの分野のプロフェッショナルとチームを組んでご提供いたします。
これまで600棟以上のログハウス施工実績がある「夢木香株式会社」が工事施工を担当し、デザイン・プラン設計を「一級建築士事務所 スタジオピークワン」、耐震などの構造計算を「K&K建築設計」が行うことで、より高い品質のドームハウスを作ることが可能となりました。