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2018/1/12

寒い冬にビアガーデンをOPENする方法

1.外で食べるごはんがおいしいのはなぜか

ビアガーデン=夏

外で飲むお酒、食べるごはんって

なぜあんなにおいしいのでしょうか。

ビアガーデンなどそうですが、

特にこった料理を提供してくれるわけでもなければ、

店内の飲み屋の様にキンキンに冷えたビールを

提供してくれるわけでもありません。

 

外で飲み食いするとおいしく感じる理由は

「五感の刺激」が活発になるからだそうです。

 

食事とは本来、

味覚・嗅覚の刺激が大半を占めています。

それがビアガーデンのように外で飲食すると

気の合う仲間とテーブルを囲んで

外の空気を吸いながら、いつもとは違った雰囲気の中

飲食をする。

そういった刺激がおいしさに拍車を

かけているようです。

 

出典元:www.zaikei.co.jp

出典元:www.zaikei.co.jp

 

 

2.ビアガーデンを夏だけにするのはもったいない

都会の人も簡単にアウトドア気分でおいしい飲食ができる

ビアガーデン。

そんな場所を夏だけしか使用できないなんて

もったいないのではないでしょうか。

そうはいっても、都会の冬は寒い。

こんな寒い中30分も飲んでられないです。

 

 

【ドイツ発】ドームテントと日本のこたつがそんな問題を解決!

冬でも都会の外でおいしいお酒が飲みたい。

だが、寒いので外で飲むなんて不可能。

そんな問題をドイツ発のドームテントと

 

「日本のこたつ」

 

が解決してくれる。

 

 

これは大阪城の見える屋上デッキに

GardenIglooを設置した例です。

これだけでも外気を防ぐので

外と中での体感温度はかなり違います。

 

出典元:http://www.tuck.jp/blog3/page_72.html

 

さらに日本のこたつを追加することで、優しい暖かさの中

ビアガーデンが開催可能というわけです。

ビアガーデンというと、夏のノリで

ワイワイガヤガヤ盛り上がっているので、

会話も聞き取りづらいですが、

GardenIglooは外気をシャットアウトするのはもちろん、

音もある程度は防音し、

ドーム内の音は反響するため、

ゆったりと話すことができます。

 

ドームは会場にあわせていろんなサイズで作成可能

 

GardenIglooはドイツで作っている既存の商品なので、

サイズは直径3.6m、高さ2.2mと変更できないですが、

EarthDomeオリジナルドームなら自社で0から作成するので、

ニーズにあわせたサイズで作成可能です。

 

自社で作成する木製ドーム

 

自社で作成する鉄パイプドーム

 

 

 

 

寒い冬×ドーム×こたつが

今までのビアガーデンに

新たな革命を起こしてくれそうです。

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