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これからも様々なドーム製品をご提供できるよう取り組んでまいりますので、今後とも弊社サイトをよろしくお願い申し上げます。

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2020/8/28

スーパーシティって?

みなさんこんにちは。

桃が大好きなのだが皮が上手く剥けないので、いつも『桃剥いてよー』

と言ってるけど、『食べたかったら自分で剥き』と言われるので

仕方なく自分でやっていると、最近驚くべきスキルアップを遂げた

アースドーム加地です。

#むちゃくちゃ気持ちいい

 

まだまだ暑い日が続いていますが、皆さま如何お過ごしでしょうか。

 

 

さて本日は、未来についてのお話です。

 

『スーパーシティ』構想とは

国家戦略特区法の改正案が2020年5月27日、参院本会議で自民、公明、

維新などの賛成多数により可決。

 

地域の「困った」を最先端のJ-Techが、世界に先駆けて解決する。

「スーパーシティ」構想はこうした「まるごと未来都市」の実現を、

地域と事業者と国が一体となって目指す取組みです。

 

内閣府が公表した構想案によると、スーパーシティとは

以下の3要素を満たす都市と定義されている。

スーパーシティの基本的なコンセプトは以下の通りとなります。

①これまでの自動走行や再生可能エネルギーなど、個別分野限定の

 実証実験的な取組ではなく、例えば決済の完全キャッシュレス化、

 行政手続のワンスオンリー化、遠隔教育や遠隔医療、自動走行の

 域内フル活用など、幅広く生活全般をカバーする取組であること

 

②一時的な実証実験ではなくて、2030年頃に実現され得る「ありたき未来」

 の生活の先行実現に向けて、暮らしと社会に実装する取組であること

 

③さらに、供給者や技術者目線ではなくて、住民の目線でより良い

 暮らしの実現を図るものであること

 

という、この3要素を合わせ持ったものであると定義しており、

これを「まるごと未来都市」と呼んでいます。

 

内閣府HPより

『内閣府国家戦略特区スーパーシティ解説』はこちらをクリック

 

 

未来都市ってどんな風にに想像してただろう?

AI、ビッグデータ、自動運転、遠隔医療、遠隔教育、キャッシュレスと

ソフトウェアサービス面では、むちゃくちゃ凄い事を実現しようとしていますね。

まさに未来!

一方ハード面に注目しようと思う。

『未来都市』ってイメージすると、なんだかこんな感じでドーム状の

建物が沢山ある感じじゃないですか?

ほんと個人的なイメージになっちゃって申し訳ないですが、

昭和な人間なので子供のころに画用紙へ丸っこいドームの様な

建物の絵を描いていたような気がします。

ハード面に関して、都市全体のビジュアルもやっぱり未来都市っぽく

したら面白いのになぁ。と勝手に思っているのだけど。

みんなが想像していた未来、21世紀の世界を創っていけると面白いですよね。

僕が子供のころ2000年ってホント未来の世界だったんですよ。

もう今現在が未来なんですね。

それに何よりドームは災害にも強い建物で、建物内部に角が無いから

熱効率も良いという特徴を持っているので、

SDGs『11住み続けられるまちづくりを』にもばっちりマッチしていると

思いませんか。

ドームを専門としている私たちアースドームこそ、未来都市造りを

サポートできると信じています。

本気で考えてくれないかなぁ。

とまぁ、地味に発信を続けていきたいと思います。

 

それでは、今日も幸せな一日をお過ごしください!